料金Claude各プランに準拠(コネクタ提供元の利用条件は別途)
対応Claude / Claude Code
ライセンス各コネクタ提供元の規約に準拠
目次
概要
Claude Connectorsは、Claudeを外部アプリやデータに接続するための公式ディレクトリで、Model Context Protocol(MCP)を前提にした連携ハブとして機能する。
一次ソース
主な機能
- MCPベースの連携一覧: コネクタを用途・カテゴリ・対応先(Claude/Claude Code)で探索できる
- ディレクトリ運用: サードパーティ提供コネクタを検索・フィルタし、導入候補を比較できる
- 拡張投稿導線: 開発者がコネクタを申請する導線があり、エコシステムが拡張しやすい
- 規約分離: コネクタの利用規約・プライバシーは提供元単位で管理される
導入時の実務ポイント
- 「便利さ」より先に権限範囲を定義する
接続先データの分類(顧客情報、契約情報、開発情報)ごとに、許可するコネクタを明文化する。 - コネクタ提供元の責任境界を確認する
Anthropic本体の規約と、各コネクタ提供元の規約は分離されるため、監査観点で一覧管理が必要。 - MCP前提で将来の移植性を設計する
ベンダー固有実装を避け、接続設定を抽象化しておくと運用変更時のコストが下がる。
注意点
- Connectorsは「安全な運用を自動で保証する機能」ではない。実運用では組織側の権限設計と監査フローが必須。
- コネクタの品質・更新頻度は提供元依存。運用開始後も定期棚卸しが必要。
免責事項 — 掲載情報は執筆時点のものです。料金・機能は変更される場合があります。最新情報は各公式サイトをご確認ください。